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富山・魚津 スマイルぽぴー 「働くデイ」1年半 小物作りから畑づくりへ あいさつも「おはよう」から「畑行く?」に
魚津地域福祉事業所スマイルぽぴー 所長 下野尚子
富山県の労協センター事業団魚津地域福祉事業所スマイルぽぴー(定員10人)は、「働くデイサービス」で小物作りなどをしています。コロナ禍で出店が難しくなりましたが、5月からは畑づくりを始め、大きな変化が生まれています。(所長 下野尚子)
寿司食べに行きたい
「働くデイサービス」を始めたのは昨年7月。きっかけは、「14歳の挑戦」で、中学2年の生徒さんが職場体験でデイに来てくれたことです。
自分の孫を見るような優しいまなざしのもと、5日間過ごした中学生から、お礼の手紙をいただき、感激した利用者さんたちは話し合いました。
「こっちの方こそ楽しい思いをさせてもらってうれしかった。何か私たちもお礼ができないかね?」「中学校なら、自分たちで掃除もしなくてはならないから、雑巾縫って送ろう」
こうして雑巾を縫い、中学校に持って行ったのが最初です。
また、昔の遊びの話をしている時に、「今の子は、お手玉で遊ぶこと知っているのかな?」という利用者さんのつぶやきから、お手玉作りが...
自分の孫を見るような優しいまなざしのもと、5日間過ごした中学生から、お礼の手紙をいただき、感激した利用者さんたちは話し合いました。
「こっちの方こそ楽しい思いをさせてもらってうれしかった。何か私たちもお礼ができないかね?」「中学校なら、自分たちで掃除もしなくてはならないから、雑巾縫って送ろう」
こうして雑巾を縫い、中学校に持って行ったのが最初です。
また、昔の遊びの話をしている時に、「今の子は、お手玉で遊ぶこと知っているのかな?」という利用者さんのつぶやきから、お手玉作りが...
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