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小牧 小針の郷 職種越え 班活動でいきいき 提起に「え〜っ!?」の組合員たちが
愛知県小牧市第2老人福祉センター「小針の郷」 センター長 西川清己
ワーカーズコープが3年前から指定管理者として運営する、愛知県小牧市第2老人福祉センター「小針(おばり)の郷」では、6月より班活動を開始。組合員は職種を越えて老人福祉センターを盛り上げようと奮闘しています。(センター長 西川清己)
班活動を始めたきっかけは、東海事業本部所長会議での愛知三河事業所(放課後等デイサービスなど)の報告でした。農業や食育などの班活動を通じて、所長・指導員、常勤・非常勤といった役職や就労形態の違いを越え、仲間が自発的にいきいきと活動に取り組んでいることを聞きました。
小針の郷でも、館内業務や事務、看護などの職種に関係なく事業計画に取り組み、コロナ禍という非常時だからこそ、地域との強いつながりを一丸となってつくろうと、団会議で班活動を提案しました。
最初は「え〜っ⁉︎」でしたが、話し合いを重ねるうちに、どんな活動が必要なのか、自分はどのような活動に参加したいのかが出されるようになり、広報班(地域への周知や広報誌「小針の郷だより」の発行など)、企画班(年間行事や利用促進の提案など)の2つの活動が生ま...
小針の郷でも、館内業務や事務、看護などの職種に関係なく事業計画に取り組み、コロナ禍という非常時だからこそ、地域との強いつながりを一丸となってつくろうと、団会議で班活動を提案しました。
最初は「え〜っ⁉︎」でしたが、話し合いを重ねるうちに、どんな活動が必要なのか、自分はどのような活動に参加したいのかが出されるようになり、広報班(地域への周知や広報誌「小針の郷だより」の発行など)、企画班(年間行事や利用促進の提案など)の2つの活動が生ま...
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