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子育ちPJ 毎月報告

日本労協連の全国子ども・子育ちケアPJが毎月行っている「子育ちWebミーティング」の現場からの報告です。 温かい心で、自立歩行、笑顔に ワーカーズコープ大野城事業所児童デイサービスほっと(福岡県大野城市)  小学2年生のAちゃんは、義理母親と実父の3人暮らし。

 相談事業所から「他の放デイをすべてお断りされて、ほっとさんしかもうない」「助けてください」と、話しがありました。

 面談をすると、Aちゃんは膝歩行しかせず、世帯の複雑な状況や日常的な虐待の様子から、ケアの難しさを感じましたが、みんなで話し合い、受け入れることにしました。

 毎日のように顔や手にあざをつくってきました。ほおのつねったような青あざは誰に付けられたのか、心配が募りました。

 Aちゃんが愛着障がいにならないようにということと、できるだけ起立歩行ができるようにと、根気強く関わり、毎日のほっとでの様子を、怪訝そうな顔をする義母に伝え続けました。

 ほっとにいるときは温か...
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