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「未成年者の保護に貢献」 表彰される 大分・セキタクシーで配車担当 藤沢さん
ワーカーズコープセキタクシー(大分市)で配車を担当する藤沢真由美さんは、捜索願いが出ていた未成年者の保護に貢献したとして、大分東警察署より表彰されることになりました。藤沢さんにその時の様子を伺いました。
9月29日の朝7時ごろ、警察署から、「この携帯電話番号から配車依頼があったら知らせてください」と事務所に連絡があり、対応した衛藤和範所長が、「またオレオレ詐欺でもあったのかねぇ」と言いながら、番号をメモに控えました。
9時半ごろ、若い女性の声で配車依頼の電話がかかってきます。「タクシーをお願いできますか」。
対応した藤沢さんは、パソコンモニターに表示されている通話中の電話番号になんとなくひっかかるものを感じ、ふと、メモに視線を移すと、警察から連絡があった番号と一致しました。
藤沢さんは、「10分ぐらいでそちらに車が向かいます」と返し、すぐに警察署に通報。相手から聞いた配車先を告げると、「あとはこちらで対応します」。この先はどうなったのか、知る由もありませんでした。
9時半ごろ、若い女性の声で配車依頼の電話がかかってきます。「タクシーをお願いできますか」。
対応した藤沢さんは、パソコンモニターに表示されている通話中の電話番号になんとなくひっかかるものを感じ、ふと、メモに視線を移すと、警察から連絡があった番号と一致しました。
藤沢さんは、「10分ぐらいでそちらに車が向かいます」と返し、すぐに警察署に通報。相手から聞いた配車先を告げると、「あとはこちらで対応します」。この先はどうなったのか、知る由もありませんでした。
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