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長野 台風・洪水から1年継続、子ども預かりと食事支援
篠ノ井こども広場「このゆびとまれ」 所長 齋藤由美子
雨で 「うぉーくらりー」 中止も防災クラフト、 防災クイズ、 紙芝居も
長野市篠ノ井地区では、昨年の台風19号で浸水被害にあった家庭の復旧を支え、子どもたちがのびのびと遊べる場を提供しようと、 「こどもの預かりと食事支援」という形で昨年11月から「篠ノ井わくわく広場」を継続して来ました。 被災から1年経ち、10月17日に「3密」を避けた「わくわくうぉーくらりー」を企画。 雨天で中止しましたが、篠ノ井駅前の「アスペースしののい」 で興味津々のイベントを開きました。発起人の一人で、ワーカーズコープが指定管理者として運営する篠ノ井こども広場「このゆびとまれ」所長の齋藤由美子さんの報告です。 3密避けるには 篠ノ井わくわく広場は、昨年11月から2月まで8回開催し、3歳~小学5年生まで、延べ117人の子ども(家庭数76件)が利用しました。
3月からはコロナ禍で自粛せざるを得なくなり、着るものがない家に衣料を届け、イベントで使うはずだったホットケーキミックスなどをお子さんの多い家庭に譲るなどをしましたが、子どもたちが集まる場はつくれませ...
長野市篠ノ井地区では、昨年の台風19号で浸水被害にあった家庭の復旧を支え、子どもたちがのびのびと遊べる場を提供しようと、 「こどもの預かりと食事支援」という形で昨年11月から「篠ノ井わくわく広場」を継続して来ました。 被災から1年経ち、10月17日に「3密」を避けた「わくわくうぉーくらりー」を企画。 雨天で中止しましたが、篠ノ井駅前の「アスペースしののい」 で興味津々のイベントを開きました。発起人の一人で、ワーカーズコープが指定管理者として運営する篠ノ井こども広場「このゆびとまれ」所長の齋藤由美子さんの報告です。 3密避けるには 篠ノ井わくわく広場は、昨年11月から2月まで8回開催し、3歳~小学5年生まで、延べ117人の子ども(家庭数76件)が利用しました。
3月からはコロナ禍で自粛せざるを得なくなり、着るものがない家に衣料を届け、イベントで使うはずだったホットケーキミックスなどをお子さんの多い家庭に譲るなどをしましたが、子どもたちが集まる場はつくれませ...
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