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川崎医療生協に感染予防用品寄贈

本紙 炭谷
川崎医療生協に感染予防用品寄贈
 労協センター事業団川崎エリアは、医療・福祉現場での新型コロナウイルス感染防止に役立ててほしいと、フェイスシールドとアイシールドを神奈川県川崎市の川崎医療生活協同組合に寄贈。10月21日に同生協本部で寄贈式が行われました。  労協センター事業団は30年にわたり、川崎医療生協の病院清掃などの業務を受託。現在、2つの事業所(川崎南、川崎)で、7カ所の病院・診療所清掃業務や、院内保育園(たけのこ保育園)の運営を行っています。

 寄贈したのは、自動車内装部品メーカー(株)佐々木コーティング製の、フェイスシールド100枚とアイシールド200 枚。

 佐々木コーティングは、障害のある人の就労の場『Next Factory ひろしま』をワーカーズコープと共同運営する企業です。  寄贈式には川崎医療生協の役員9人と、日本労協連、センター事業団神奈川事業本部、川崎エリアから8人が参加しました。

 日本労協連事業推進本部の安村佳晃事務局次長が、製造の経緯を説明し、労協連古村伸宏理事長が川崎医療生協桑島...
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