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広域な活動で世代をつなぐ架け橋に
村上修常任理事(岩手県高齢者福祉生活協同組合専務理事)
日本高齢者生活協同組合連合会は、組合員向けの全国研修会を9月18日、Webで開きました。
長野県高齢者生活協同組合理事長田中夏子さん、日本労協連古村伸宏理事長が基調講演をし、現場の仲間が実践報告。
法制化時代の高齢協の役割を学び合いました。村上修常任理事(岩手県高齢者福祉生活協同組合専務理事)の報告です。 組合員活動が「社会関係資本」生む 高見優会長理事が「組合員一人ひとりが各単協を動かしていけるきっかけを、学んでほしい」と開会あいさつ。
田中さんが「協同組合としての高齢協の展望を考える」のテーマで基調講演。
「通常、サービス提供者とその利用者は対立的立場にあるとされるが高齢協では違う。サービス提供者とその利用者が、共にサービスを生み出す主体だからである。
また、事業利用や就労だけが協同組合との関わりを形成するのではなく、そこに広範な組合員活動が存在し、事業を直接的・間接的に支える『社会関係資本』として機...
長野県高齢者生活協同組合理事長田中夏子さん、日本労協連古村伸宏理事長が基調講演をし、現場の仲間が実践報告。
法制化時代の高齢協の役割を学び合いました。村上修常任理事(岩手県高齢者福祉生活協同組合専務理事)の報告です。 組合員活動が「社会関係資本」生む 高見優会長理事が「組合員一人ひとりが各単協を動かしていけるきっかけを、学んでほしい」と開会あいさつ。
田中さんが「協同組合としての高齢協の展望を考える」のテーマで基調講演。
「通常、サービス提供者とその利用者は対立的立場にあるとされるが高齢協では違う。サービス提供者とその利用者が、共にサービスを生み出す主体だからである。
また、事業利用や就労だけが協同組合との関わりを形成するのではなく、そこに広範な組合員活動が存在し、事業を直接的・間接的に支える『社会関係資本』として機...
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