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人がつながり、豊かになる取り組みに

総合企画開発本部事務局長 伊藤剛
人がつながり、豊かになる取り組みに
地域未来産業 実践全国交流会
日本労協連総合企画開発本部  日本労協連総合企画開発本部は「地域未来産業 実践全国交流会」を10月7日にWebで開催し、約40人が参加しました。3つのディスカッションとブレークルーム(分散会)を繰り返し、実践を交流しあいました。  総合企画開発本部本部長の古村伸宏さん(労協連理事長)が冒頭のあいさつで、「協同労働を軸に、地域の未来や地域にふさわしい産業を創り出していこう。

 地域未来産業の方針は上から降ってこない。

 各地域の歴史・文化・現状から、組合員、現場、地域で編み出していくものだ。

 働き暮らしてきた人の中に未来への道すじがある」と強調し、「地域の未来とは持続可能であること。そして理想と希望があること、多様であることが大切だ」と事業を進める上での視点を語りました。 住職が組合員に  3つのディスカッションでは、12事業所が報告しました。  労協センター事業団NextGreen但馬(兵庫県豊岡市)は、森のようちえんの取り組みに...
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