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清掃物流よい仕事コンテスト あれからどんな展開に? 第1回 広島北部事業所
協同組合連携PJ 花﨑昌子
日本労協連は、来年2月に「第11回清掃物流全国よい仕事コンテスト」をWebで開催します。各地から実行委員を選出し、大会を盛り上げる工夫を考えていきますが、本紙でも、前回、盛岡での10回大会入賞事業所の現場リーダーに「あれから、どんな展開に?」とインタビューし、紹介していきます。
トップバッターは、前々回は最優秀賞、前回も2つの部門賞(病院清掃技術部門・協同労働の基礎組織づくりと経営部門賞)に輝いたセンター事業団広島北部事業所。医療生協と協同で取り組む「子ども食堂」を、コロナ禍で新たな形で進化させていた。病院清掃現場の様子を含め、副所長の迫田英水さんに聞いた。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)
「困ってる人がひとりでもおるならやろう」
「子ども食堂」からテイクアウトの弁当へ
医療生協とともに 広島では1987年に広島医療生活協同組合広島共立病院の清掃を開始。広島事業所と分けて2012年から広島北部事業所としての活動が始まった。「平成26年8月豪雨」と呼ばれる大災害で旧病院1階が水に浸かった時には、復旧に現場をあげて協力してきた。 ...
医療生協とともに 広島では1987年に広島医療生活協同組合広島共立病院の清掃を開始。広島事業所と分けて2012年から広島北部事業所としての活動が始まった。「平成26年8月豪雨」と呼ばれる大災害で旧病院1階が水に浸かった時には、復旧に現場をあげて協力してきた。 ...
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