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協同労働実践交流全国集会 法制化時代の労働者協同組合へ 違いや多様性認め、互いの力を生かし合う本物の関係づくり

本紙 炭谷
協同労働実践交流全国集会 法制化時代の労働者協同組合へ 違いや多様性認め、互いの力を生かし合う本物の関係づくり
 日本労協連は、「協同労働実践全国交流集会」を、11月14、15日にオンラインで開催しました。テーマは「労働者協同組合法制化時代 1人ひとりが社会をつくる主体者に」。1日目の全体会には一般の34人を含め、500人以上が参加。2日目には50の分散会が行われ、議論を深めました。(本紙 炭谷)

50の分散会で 悩みや苦労、失敗出し合う
 集会は、労働者協同組合法制化が迫る中、仲間との協同の関係づくりの到達点や、全国の取り組みを学び合い、法制化後の実践につなげていこうと開かれたもの。

 労協連古村伸宏理事長が、「労協法を社会の中で活かしていくには、労働者協同組合の核心である協同労働をどのように実践していくのかにかかっている。協同労働という言葉は、40年間の労協連のさまざまな取り組みが凝縮されたものだ。典型事例から学ぶだけではなく、大きな悩みやうまくいかなかった実践もさらけ出し、その中から方向性を見出していくことも必要だ。交流集会の成果を3月に開く、よい仕事全国集会に持ち寄り合おう」と、開会あいさつ。
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