この記事は会員限定です

協同労働実践交流全国集会パネルディスカッション 深めあおう!本物の話し合い・協同の関係

協同労働実践交流全国集会パネルディスカッション 深めあおう!本物の話し合い・協同の関係
 協同労働実践交流集会での、「深めあおう! 本物の話し合い・協同の関係」をテーマにしたパネルディスカッション1では、労協センター事業団富山地域福祉事業所ぽぴー、釧路地域福祉事業所ぽっかぽか、地域協同組合無茶々園百笑一輝が報告。コーディネーターはセンター事業団東京北部事業本部永戸亮本部長、コメンテーターはNPO法人「場とつながりラボhome′s vi」代表理事嘉村賢州さん(ティール組織を研究)、センター事業団府中あおばケアサービス所長塩川洋さんが務めました。後で取材したものを含めています。
退団希望のAさん、みんなの変化に心動く
富山地域福祉事業ぽぴー(訪問・通所介護、講座事業) 参納修平さん

 昨年の9月から通所部門が赤字になり改革に向かおうとしたが、仲間の意識や考え方はバラバラで意見がまとまらなかった。

 団会議・部門別会議(各月1回)で話し合ってはいたが、全員で話し合う力を付けることが大事だと思い、問題が起こるたびに話し合った。

辞めたい本当の理由
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。