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一般社団法人 日本社会連帯機構第11次定時総会議案 大要

新型コロナウィルスは人類に何を示唆しているのか
人が生きるということ-社会連帯-人・共同体・地域
今、あらためて生命に思いを込め、
生活と地域、社会の在り方を根源的に問う はじめにー私たちが生きる時代を考えるー  新型コロナの不安は感染に対する恐怖だが、それ以上に大きな不安は、これからの暮らしや仕事、さらに、この世界そのものがどうなっていくのか、誰も明確な答えを示してくれないことにある。

 グローバル経済は世界に格差と貧困をもたらし、気候危機は人類が生存できるかどうかの瀬戸際まできている。

 人間の生命、自然との調和を中心においた持続可能な社会のあり方、経済のシステムを創り上げることが人類に課せられた課題であろう。

 いよいよ「労働者協同組合法」が制定される。大失業、中小企業の大倒産などが待ち受ける時代に、市民・労働者が持続可能な地域づくりのために立ち上がり、協同労働運動と社会連帯運動から、新しい社会づくりを始めよう。

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