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千葉・流山 齊藤衆院議員を訪問し実践紹介 「受け身でなく、主体的になりますね」の感想
流山地域福祉事業所 所長 川合良輔
千葉県流山市議会の西尾段議員、日本労協連中野理理事、労協センター事業団東関東事業本部小林文恵事務局長らは、11月5日に齋藤健衆院議員(自民党)を第一議員会館に訪ね、労働者協同組合法案の説明と現場の実践を紹介しました。齋藤議員は、千葉県野田市と流山市、松戸市の一部が選挙区。この日の懇談は、子ども食堂実施団体のネットワーク化にともに取り組んできた、西尾市議の紹介で実現したものです。
はじめに西尾市議が代表してあいさつし、中野理事が労協新聞や東京新聞の記事を紹介。準則主義や一人ひとりが出資し、経営に参画する労協法案を説明し、法律ができれば、ひきこもりやシングルマザー、障がい者が、生きがいをもって働く場を創出できるメリットを強調しました。超党派で取り組んできた法制化運動についても話しました。
齋藤議員は、「NPO法では出資して働くのは難しい」「コロナ禍、地域の需要がある仕事が増えることはいいこと」と理解を示しました。
また、小林事務局長が、統合失調症やダウン症の若者が働いている松戸地域福祉事業所の実践を紹介。当事者が、利用者や職員とのふれあいを通じて元気になっていく様子を話すと、...
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