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東京東部 江戸川・斉藤区長と懇談  夜間電話相談や共育プラザなどを報告

本紙 松沢
 ワーカーズコープ田中羊子理事長、東京東部成田誠本部長らは、11月5日、江戸川区の斉藤猛区長と懇談しました。(本紙 松沢)  懇談では、田中理事長がワーカーズコープの概要と労働者協同組合法案について、東部エリアでの取り組みを成田本部長が紹介しました。  斉藤区長は「循環型社会づくり、素晴らしいですね」「支えられるだけではなく、支える方に回れる、そういう考え方を実現されてるんですね」と共感。  江戸川区委託の仕事をワーカーズが始めたのは、この4月から。新設された江戸川区児童相談所(はあとポート)関連では、夜間電話相談事業とメンタルフレンド事業(かもめせんぱい)を始めています。  統括責任者の内藤郁代さんが「電話相談は支援の最初の窓口。意味のある聞き取りを行い、担当者につなぐようにしている。足りないところが多いと思うが、がんばっていきたい。メンタルフレンド事業は、児相が関わる案件で、虐待を受けたり不登校で相談に来ている子どもたちなどと学生ボランティアが一緒に遊んだり勉強したり、少しでも子どもたちの気持ちを支え、興味関心を広げようとしている」と報告しました。さらに、「児相の地域交流ス...
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