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埼玉北部地福・深谷とうふ工房で収穫祭 ビビンバ丼40食完売

本紙 岩田
埼玉北部地福・深谷とうふ工房で収穫祭 ビビンバ丼40食完売
 深谷とうふ工房が中核の、ワーカーズコープ埼玉北部地域福祉事業所(食事業・就労継続支援B型・障害者一般相談事業など)は、「収穫祭」を11月7日に開き、地域の人たちで賑わいました。とうふ工房25周年を機に地域の人たちにとうふ工房を知ってもらおうと、月1回開いているイベントの一環です。(本紙 岩田)
創業25周年 開拓の余地まだまだ  前日、6000枚のチラシを配って周知。

 当日は、地元農家の無農薬野菜や、鳥の唐揚げ(自家製の三五八漬けの素で一昼夜漬け込んだ)、ビビンバ丼などを販売。店先には木造りのテラスがあり、草花が来客を出迎えます。

 地域のNPO団体や、ワーカーズコープふじみ野就労支援事業所「藁藁」(就労継続支援B型)の仲間も出店し、クッキーやポップコーン、野菜などを揃え、たくさんの地域の人たちが訪れました。

 孫の幼稚園に行った帰りによく立ち寄るという大島さんは、「家はマンションなので、孫たちは開放感のあるテラスに来ると、とても喜ぶ。息子の仕事が定着せず不安だった頃、ここ...
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