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ワーカーズコープちば 船橋・習志野でもシェルター 「地域で受け止める」支援を

本紙 本田真智子
ワーカーズコープちば 船橋・習志野でもシェルター 「地域で受け止める」支援を
 生活困窮者自立支援制度の相談事業などを行うワーカーズコープちば(WCちば)は、本部のある船橋市と習志野市でシェルター(一時的な住まいの支援)を2カ所設置し、11月1日から運営を始めました。これまで千葉市でも、一時生活支援事業としてシェルターを3カ所(男性用、女性用、世帯用)運営してきましたが、新しいシェルターを本部の近くに設置することで、WCちばの仲間や地域のつながりをより活かした支援にしていこうと構想しています。これは、休眠預金等活用『新型コロナウイルス対応緊急支援助成』による、「ちばのWA地域づくり基金『地域連携型アフターコロナ事業構築』助成金」を利用しています。(本紙 本田真智子)
伴走型で「仕事」も「住まい」も 住所ないと公共サービスから排除  WCちばでは、千葉市稲毛区と若葉区で生活困窮者自立支援相談事業「生活自立・仕事相談センター」を運営、習志野市で「生活と仕事の総合相談窓口らいふあっぷ習志野」と、「中核地域生活支援センターまるっと」(習志野圏域)を運営しています。

 この中で、住まいに関する相談が大変多かったことから、...
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