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協同労働実践交流全国集会パネルディスカッション 深めあおう!本物の話し合い・協同の関係

協同労働実践交流全国集会パネルディスカッション 深めあおう!本物の話し合い・協同の関係
 日本労協連が開いた協同労働実践全国交流集会の「深めあおう! 本物の話し合い・協同の関係」をテーマにしたパネルディスカッション2では、センター事業団の愛知三河地域福祉事業所、上田事業所(長野)、大隅地域福祉事業所ゆらおう(鹿児島)が報告。コーディネーターは同小林勲専務理事補佐、コメンテーターは明治大学教授 大髙研道さん(協同総研副理事長)。 鹿児島 組合員も利用者も経営を自分事に 大隅ゆらおう(訪問介護、講座事業、放デイ、児童発達支援、福祉有償運送)

 ゆらおうは赤字が続き、組合員たちは話し合いを重ね、改善が見込めない就労継続支援B型と生活介護を、休止することを決断。他の部門でも改善へ。 横峯真由美さん(前所長) 療養中のため福田律子さんが代読。  就Bと生活介護は、放デイの保護者の「卒後の働く場を」という願いから2年半前に立ち上げた。休止を放デイの保護者に報告すると、「子どもの将来のため、経営を自分事としないといけなかった。自分たちは何をしなければいけないかを考えないといけない」という言葉が。今後は利用者や保護者、地域の方を主体者にし...
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