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岡山で法制化フォーラム 労協法知らせ、話し合う機会つくろう

本紙 炭谷
岡山で法制化フォーラム 労協法知らせ、話し合う機会つくろう
【岡山】 岡山県高齢者福祉生活協同組合(岡山高齢協)と労協センター事業団中国事業本部は、「労働者協同組合法制定記念フォーラム 新しい働き方を考える」を、11月22日に岡山市勤労福祉センターで開催。会場には、20人が集まり、30人がオンラインで視聴しました。

 日本労協連古村伸宏理事長が講演。

 「法案は、①多様な就労の機会を創出し、②地域の多様な需要に応える事業を行い、③持続可能で活力ある地域社会を実現することが目的。準則主義で設立できる。自治体にもこの法律を知らせ、労働者協同組合が地域でどんな役割を果たせるか、話し合う機会をたくさんつくってほしい」と呼びかけました。

 テーマ「協同労働で地域が変わる?」でパネルディスカッション。2つの事例報告がありました。

 岡山県赤磐市仁堀地区で活動する、NPO法人まちづくり夢百笑の植田悦史総務部長は、「撤退したJAの直売所を引き継ぎ、地域住民の出資で2013年から活動開始。高齢者宅への弁当配食や移動販売、サロンの運営など。高...
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