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千葉・成田 成田子ども館ビッグアート ”さんまの塩焼き”はじめました

成田市子ども館 阿部三喜子
千葉・成田 成田子ども館ビッグアート ”さんまの塩焼き”はじめました
 千葉県の成田市子ども館(ワーカーズコープが成田市より受託運営)では、毎月、入り口の壁面に季節感を出したビッグアートを、利用する子どもたちと作っています。  10月は七輪でさんまを焼く様子を表現しました。〝さんま”は、近隣の成田国際高校の生徒が作ってくれた型紙に、目や鱗を書いて完成。手芸用の綿で煙を表現しました。  幼児が壁画を指差しながら、「アッチチだね」「おさかなやけてるね」などとお母さんとおしゃべりしている姿を見て、スタッフの心もほっこり温かくなりました。  さらに月の後半には、焼きあがった〝さんま”にスダチや大根おろしを添えてお皿に盛り付けた様子も追加。作品に変化をつけました。  この展示を見たお母さんたちは、「夕飯はお魚にしようかな」などと話しながら、子どもたちの様子を見守っていました。(阿部三喜子) ...
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