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埼玉事業本部 法制化で深谷市小島市長と懇談 小農、地場産業、ポールdeウォークなども

ワーカーズコープセンター事業団 埼玉事業本部 小川勇気
埼玉事業本部 法制化で深谷市小島市長と懇談 小農、地場産業、ポールdeウォークなども
 埼玉県深谷市の小島進市長とワーカーズコープセンター事業団横山哲平専務理事、埼玉事業本部藤谷英樹本部長らが11月19日に懇談しました。市からは健康福祉部長、子ども未来部次長が参加。

 横山専務が労働者協同組合法について説明。藤谷本部長がワーカーズコープの深谷市での取り組みを「物流業務から始まり、とうふ工房を立ち上げ、大豆作り、介護、子育て(学童クラブ)などを行っている」と紹介。

 とうふ工房を立ち上げた顧問の岡元かつ子さんが「私たちは出資して働く、と自治体や職安に説明しても、『そんな法律はない』と言われた。いよいよこの働き方が法律になる」と感慨深く話しました。

 市長から、農業について小さな農業も必要であるということが話されると、横山専務が小農ワーカーズについて説明。

 市長が、深谷市出身の渋沢栄一が来年のNHK大河ドラマの主人公になることを記念し、大河ドラマ館をオープンすることなどに触れ、「こうした取り組みは経済に一時影響を与えるが、地場産業こそ大事」と表明すると、...
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