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宮城・仙台 文化交流とピアサポートのつどい  ボローニャと結んで歌や劇、研修を

本紙 本田真智子
宮城・仙台 文化交流とピアサポートのつどい  ボローニャと結んで歌や劇、研修を
 オープニングの掛け声は「Si Può Fare! (やればできるさ!)」。「ボローニャとつながる しっぽふぁ〜れ! 文化交流とピアサポートのつどい2020」(実行委員会主催)が、ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所みんなのおうち太白だんだん(宮城県)とイタリア・ボローニャ、東京などをWebで結んで11月23日に開かれ、だんだんには精神障害がある人たち、支援者、関係団体、ワーカーズの仲間など約40人が集まりました。(本紙 本田真智子) 「やればできるさ」合言葉に 当事者らが企画  ピアサポーターの1人がNPO法人東京ソテリアの研修旅行で、ボローニャを訪問したことをきっかけに、交流が始まりました。

 昨年、ボローニャの精神科医・心理療法士のイヴォンヌ・ドネガーニ先生を迎えて、だんだんでつどいを開いたことから、今年はドネガーニ先生が局長を務めていたボローニャの精神保健局が中心になって設立した精神障害がある人たちの劇団、アルテ・エ・サルーテを仙台に迎えて、交流を行う予定でした。しかし、コロナ禍で延期に。

 NPO法人仙台市精神保...
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