この記事は会員限定です
ログイン
愛媛「ぶどうの樹」 認可保育園現場で労協法勉強会「私たちの働き方が公に認められたんですね」
ワーカーズコープ四国開発本部事務局長 川上健太
愛媛県松山市のワーカーズコープが運営する「認可保育所ぶどうの樹」は、労働者協同組合法が衆議院を通過した翌日の11月25日に、労働者協同組合法勉強会を行い、13人が参加しました。
入団時や団会議では、機会を見て協同労働や法制化について話をしてきましたが、現場からの「もっと学びたい」との声を受け開催したものです。
講師は所長を兼任する四国開発本部事務局長の川上が担当。法人格とは何か、協同労働の歴史、意見反映原則など、法律の基本原理や概要について説明。協同労働が話し合いを基本にしていることに触れ、「合意形成に時間がかかることもあるし、効率的でない面もあるが、この働き方の基礎になるもの。ないがしろにしてはいけない」と強調しました。
勉強会は20時を過ぎても続きましたが、参加者からは、「私たちの働き方が公に認められたということですね」「これからもっと学んでいきたい」という前向きな感想が多数ありました。 ※ ※ ※
四国開発本部ではかねてより、地元選出...
入団時や団会議では、機会を見て協同労働や法制化について話をしてきましたが、現場からの「もっと学びたい」との声を受け開催したものです。
講師は所長を兼任する四国開発本部事務局長の川上が担当。法人格とは何か、協同労働の歴史、意見反映原則など、法律の基本原理や概要について説明。協同労働が話し合いを基本にしていることに触れ、「合意形成に時間がかかることもあるし、効率的でない面もあるが、この働き方の基礎になるもの。ないがしろにしてはいけない」と強調しました。
勉強会は20時を過ぎても続きましたが、参加者からは、「私たちの働き方が公に認められたということですね」「これからもっと学んでいきたい」という前向きな感想が多数ありました。 ※ ※ ※
四国開発本部ではかねてより、地元選出...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。