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足立わくわく「やなかパントリー」 必要な人に食料届けたい 地域と実行委員会

足立わくわく地域福祉事業所 藤本房子
足立わくわく「やなかパントリー」 必要な人に食料届けたい 地域と実行委員会
 ワーカーズコープ足立わくわく地域福祉事業所が運営する、民設民営の学童保育室「谷中わくわくクラブ」で、11月29日、「やなかパントリー」が開かれました。地域の人たちと足立わくわく地福などで作る実行委員会が企画したものです。(藤本房子)  フードパントリーとは、一時的に食料が必要な人に無料で配布する取り組みです。

 当日は、実行委員以外にも多くの仲間が駆けつけてくれ、21世帯に食料を渡すことができました。会場の一角では、即興のクラシックギターのミニコンサートも行われ、ギターの音色に耳を傾ける来場者も。初の試みでしたが、スムーズに運営することができました。

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 発端は、同じ足立区で行われている千住フードパントリーでした。

 東京東部の組合員らとボランティアで手伝う中、コロナ禍で食料の支援を必要とする人が増えていることを感じ、足立わくわくでもフードパントリーができないかと考えるようになりました。

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