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対談 藤井恵里代表×労協連 古村伸宏理事長 労協法時代 協同労働が拓く社会展望 WNJ
念願だった労働者協同組合法が12月4日に成立しました。コロナ禍で失業や廃業が急速に広がる中、新たな就労の場づくりや地域再生の担い手づくりに、この法律への注目が集まっています。法制化運動を推進してきた、ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン(WNJ)藤井恵里代表と日本労協連古村伸宏理事長が、法制化運動の中でのエピソードや新時代に入った協同労働運動の展望などを語り合いました。(12月5日 東京池袋・日本労協連本部にて)
法人格変えるだけでなく、未来見据えた議論を 「感動よりは、むしろホッと」 古村 長年に渡って運動を進めてきた労働者協同組合法が成立しました。今の感想は。
藤井 厚生労働委員会を傍聴した時、議員の一言一言に、それまでのヒアリングや実務担当者会議でのやりとりを思い出しました。採決で委員の先生方が一斉に起立した時は、思わず目頭が熱くなりました。
古村 私も傍聴していましたが、感動というよりハラハラしながら。可決されてとにかくホッとしました。
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法人格変えるだけでなく、未来見据えた議論を 「感動よりは、むしろホッと」 古村 長年に渡って運動を進めてきた労働者協同組合法が成立しました。今の感想は。
藤井 厚生労働委員会を傍聴した時、議員の一言一言に、それまでのヒアリングや実務担当者会議でのやりとりを思い出しました。採決で委員の先生方が一斉に起立した時は、思わず目頭が熱くなりました。
古村 私も傍聴していましたが、感動というよりハラハラしながら。可決されてとにかくホッとしました。
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