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視察で協同労働を確信 仲間の実感、現場の力で法制化
労働者協同組合法の成立は、各地の労協連加盟団体の現場などを議員が視察し、協同労働の可能性を実感したことが大きな力になりました。視察を受けた仲間の思いを聞きました。
納得いく話し合い
ワーカーズコープ国分地域福祉事業所「ほのぼの」を濱地雅一衆院議員(公明)らが視察。
「出資してまで働く理由は?」と尋ねられた瀬戸口麻弥さんは、「会社勤めの時、間違ったことを指示した上司に罵倒され納得できなかった。ほのぼのの友人から『みんなで話し合いながら仕事をつくっていく働き方がある』と聞き、入った。対等な立場で話し合えるし、働く時間も話し合いで調整でき、居心地がいい。『出資が』とかは考えたことがない」。
▽瀬戸口さん「みんなが納得いくまで話し合える職場が、全国に広がれば嬉しい」 三重労協グループを田村憲久衆院議員(自民)が視察。 三重高齢者福祉会渡部榮司理事長が、「理念を最も大事にし、研修や会議で実感できるように努めている」と話すと、「そうは言っても、話し合いができない人もいると思う。どう対応するのか」。渡部理事長は「仲間とひたすら向き...
▽瀬戸口さん「みんなが納得いくまで話し合える職場が、全国に広がれば嬉しい」 三重労協グループを田村憲久衆院議員(自民)が視察。 三重高齢者福祉会渡部榮司理事長が、「理念を最も大事にし、研修や会議で実感できるように努めている」と話すと、「そうは言っても、話し合いができない人もいると思う。どう対応するのか」。渡部理事長は「仲間とひたすら向き...
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