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投稿 あぐりーんTOKYOの黒田所長 自由の森学園で環境授業
労協連事業推進本部 奥平明子
12月3日、東京バイオマス地域福祉事業所あぐり~んTOKYOの黒田志保所長が、埼玉県飯能市の私立自由の森学園の高校生に環境授業(ESD)を行いました。
黒田所長は「近年多発する洪水や森林火災は私たちの便利な生活が引き起こしている。その生活をいきなり変えることは難しいが、毎日買うコンビニ弁当やペットボトルを減らして、水筒や弁当箱を使用することから始めませんか」と講義。 また「銀行通帳を持っていますか? 預け先を選ばないと、預けたお金が社会や地球に優しくない会社(石炭火力や武器等)に投資されます。エシカル(倫理的)な金融機関や会社を選ぶのも方法の一つ」と、ダイベストメント(倫理的、道徳的に不確かな投資の撤退)の考え方も紹介。熱心にメモを取る生徒さんも。
授業後はBDF発電機の電気で沸かしたコーヒーを飲みながら「BDFを作る時に消費する電力はどれくらいですか?」といった質問や意見交流が活発に行われました。
自由の森学園では、学食のてんぷら油をBDF送迎バスで活用できないか検討中とのこと...
黒田所長は「近年多発する洪水や森林火災は私たちの便利な生活が引き起こしている。その生活をいきなり変えることは難しいが、毎日買うコンビニ弁当やペットボトルを減らして、水筒や弁当箱を使用することから始めませんか」と講義。 また「銀行通帳を持っていますか? 預け先を選ばないと、預けたお金が社会や地球に優しくない会社(石炭火力や武器等)に投資されます。エシカル(倫理的)な金融機関や会社を選ぶのも方法の一つ」と、ダイベストメント(倫理的、道徳的に不確かな投資の撤退)の考え方も紹介。熱心にメモを取る生徒さんも。
授業後はBDF発電機の電気で沸かしたコーヒーを飲みながら「BDFを作る時に消費する電力はどれくらいですか?」といった質問や意見交流が活発に行われました。
自由の森学園では、学食のてんぷら油をBDF送迎バスで活用できないか検討中とのこと...
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