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投稿 労協ながの ながの中央事業所 差別・偏見なくそうシトラスリボンPJ  売店でも販売し病院に寄付

労協ながの東北信事業本部ながの中央事業所 所長 伝田栄子
投稿 労協ながの ながの中央事業所 差別・偏見なくそうシトラスリボンPJ  売店でも販売し病院に寄付
 労協ながの東北信事業本部ながの中央事業所は、長野医療生協・長野中央病院で売店、レストラン虹、清掃などの業務を担っています。
 売店で手作り品を販売している「アトリエ風の音」の福島亜由子さんから、現場責任者の轟雅代さんにシトラスリボン販売の相談がありました。

 コロナ禍の差別・偏見をなくし、安心して暮らせる地域を目指そうというシトラスリボンプロジェクトに、労協ながのでも取り組みたいと考えていたので、販売だけでなく、作る、広めるも合わせて社会連帯活動として行うことに。

 11月7日に福島さんを講師に、中央病院レストラン虹でリボン作りのワークショップを行いました。地域の人も含めて15人が参加。空間を空けて、おしゃべりを禁止したワークショップでしたが、一緒に同じことを取り組むだけでも、心が温かくなりました。

 リボンは10月から1個110円で販売していますが、外来患者さんや職員などに売れています。労協ながのの仲間も「市議に渡してつけてもらう」と100個以上も買ってくれました...
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