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投稿 大仙地域福祉事業所いぶりん 利用者の仕事求め農家に「草刈り」営業
大仙地域福祉事業所いぶりん 所長 加藤雅代
いぶりんでは、就労移行支援、就労継続支援B型、計画相談をしています。
4月に緊急事態宣言が出る前から内職が止まり、手が空くように。危機を感じ営業活動をしましたが、仕事がない状況も。その中で困っていることを聞くと「草刈り」と。
そこで個人農家に営業したところ、見事に3件の仕事を獲得。田んぼの草刈り、トマト農家さんでの施設外就労、無農薬農家さんの草取り。
トマト農家さんからは別の企業への実習の紹介もあり、1人が就職に向け実習中です。
今年は外出行事も中止しましたが、楽しみがなくなっては困るので、石に絵を描くWAROCKやイラストのワークショップ、保護者さんの紹介で植物標本ハーバリウムのワークショップをしたり。米や麺を寄付いただいたので8月からは、食事のイベントも。施設内で楽しんでいます。
コロナ禍だからこそ昨年以上に他人から助けていただくことが多く、感謝の1年でした。販売イベントに参加できず、いぶりがっこが余ったら、地域の商...
4月に緊急事態宣言が出る前から内職が止まり、手が空くように。危機を感じ営業活動をしましたが、仕事がない状況も。その中で困っていることを聞くと「草刈り」と。
そこで個人農家に営業したところ、見事に3件の仕事を獲得。田んぼの草刈り、トマト農家さんでの施設外就労、無農薬農家さんの草取り。
トマト農家さんからは別の企業への実習の紹介もあり、1人が就職に向け実習中です。
今年は外出行事も中止しましたが、楽しみがなくなっては困るので、石に絵を描くWAROCKやイラストのワークショップ、保護者さんの紹介で植物標本ハーバリウムのワークショップをしたり。米や麺を寄付いただいたので8月からは、食事のイベントも。施設内で楽しんでいます。
コロナ禍だからこそ昨年以上に他人から助けていただくことが多く、感謝の1年でした。販売イベントに参加できず、いぶりがっこが余ったら、地域の商...
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