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日本労協連元副理事長 田村守保 法制定で鬼に金棒、発展を期待

 私は労働者協同組合が「事業団」と称していた時代から付き合いがあり、日本国家公務員労働組合連合会を退職するにあたり、今の永戸祐三名誉理事との縁で労協に参加。20年余、労協運動に関わらせていただきました。

 自ら出資して自ら働き、その結果責任を負う。その働き方は先駆的な取り組み、運動であり、多くのことを学ばせていただきました。

 長い間、目指してきた法制定が実現し、鬼に金棒。労協運動がますます発展することを期待します。  ...
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