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日本社会連帯機構 第11回定時総会&記念フォーラム 危機の時代、社会連帯を大きく

一般社団法人日本社会連帯機構 事務局長 玉木信博
日本社会連帯機構 第11回定時総会&記念フォーラム 危機の時代、社会連帯を大きく
 一般社団法人日本社会連帯機構は、第11回定時総会と記念フォーラムを「コロナ禍の中に社会の在りようを問い、人と地域に協同連帯を求める」のスローガンで12月19日、としま区民センターで開催、またオンラインでも配信。区民センターには73人が参加し、オンラインでは200人が視聴しました。玉木信博事務局長の報告です。
 共にみんなのおうちづくりに  永戸祐三代表理事が労働者協同組合法制定について、「私たち一人ひとりが労働者協同組合によって、どのように自らの人生と社会的役割を果たしていくのか、そしてこれからこの法律を使ってより良い社会をつくろうという人たちが登場してくれることに期待したい」と述べ、「社会連帯運動は、やればやるほど人と地域が愛おしく思える、人とは何なのかを問い続ける運動。それは多様な人たちと力を合わせることでしか成立しない。この危機の時代に地域に踏み出し、社会連帯運動を大きく広げよう」と開会あいさつ。

 日本労協連の古村伸宏理事長が、「自治を取り戻し民主主義を創り上げることを、職場の中から始めるのが労働者協同組合運動であ...
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