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生活困窮者自立支援ネット全国研究交流大会 厚生労働省・國信綾希さんがコメント 「協同労働は地域の人の希望」
日本労協連 専務理事 田嶋康利
日本労協連も加盟する、一般社団法人生活困窮者自立支援全国ネットワークは、第7回生活困窮者自立支援全国研究交流大会を11月〜来年1月にかけて開催。12月6日にオンラインで開かれた分科会5「被災地でともに働く、ともに生きる -映画Workers被災地に起(た)つ」では、登米(とめ)市鱒淵(ますぶち)地区の住民やワーカーズコープ登米地域福祉事業所の林業チーム組合員が発言しました。(労協連専務理事 田嶋康利)
分科会は全国ネット理事の田嶋がセンター事業団と企画担当。映画視聴後、「人と地域とつながり、ともに働く意味を考える」をテーマに、ディスカッションを行いました。
登米地福竹森幸太所長が、『里森型林業』に取り組む意義について、「生きづらさを抱えている若者が住民と汗をかき、地域のなかで元気に。元ホームレスだった組合員は、『鱒淵でないと仕事はできなかった、地域に恩返しを』と毎日仕事をしている」と報告。
林業以外の実践について、「地域の声に応えたミニデイや障害者の就労継続支援B型事業なども。住民も得意...
分科会は全国ネット理事の田嶋がセンター事業団と企画担当。映画視聴後、「人と地域とつながり、ともに働く意味を考える」をテーマに、ディスカッションを行いました。
登米地福竹森幸太所長が、『里森型林業』に取り組む意義について、「生きづらさを抱えている若者が住民と汗をかき、地域のなかで元気に。元ホームレスだった組合員は、『鱒淵でないと仕事はできなかった、地域に恩返しを』と毎日仕事をしている」と報告。
林業以外の実践について、「地域の声に応えたミニデイや障害者の就労継続支援B型事業なども。住民も得意...
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