この記事は会員限定です
ログイン
反貧困ネットとワーカーズ 東京5事業本部がコーナー設けて コロナ禍で苦しむ人たちと相談交流会
本紙 炭谷
反貧困ネットワーク・新型コロナ災害緊急アクションとワーカーズコープ(本部、東京統括本部、よいしごとステーション、社会連帯TOKYOなど)は、コロナ禍で仕事や住まいを失った人を対象に、「しごと探し・しごとづくり相談交流会」を12月12日、日本労協連本部(東京池袋)で開催。相談に訪れた7人を含め、36人が集まりました。NHKや東京新聞などのマスコミ関係者も取材に訪れました。次回は3月6日に開催します。(本紙 炭谷)
NHK、東京新聞なども取材 20〜40代女性の相談がほとんど 反貧困ネットワークの瀬戸大作事務局長があいさつ。「コロナで失業した人たちに対し、さまざまな支援を行ってきたが、住居を確保できても仕事が見つからず、心に痛みを抱え、孤立していく人も多い。みんなで支え合い、助け合って協同で生きていくような道筋をつくらなければいけない。当事者が主体者として働く場や、居場所づくりを進めていきたい」。
個別相談コーナーでは、東京のワーカーズコープ5事業本部の組合員が対応。相談者の話を時間をかけてじっくり聞き取り、自...
NHK、東京新聞なども取材 20〜40代女性の相談がほとんど 反貧困ネットワークの瀬戸大作事務局長があいさつ。「コロナで失業した人たちに対し、さまざまな支援を行ってきたが、住居を確保できても仕事が見つからず、心に痛みを抱え、孤立していく人も多い。みんなで支え合い、助け合って協同で生きていくような道筋をつくらなければいけない。当事者が主体者として働く場や、居場所づくりを進めていきたい」。
個別相談コーナーでは、東京のワーカーズコープ5事業本部の組合員が対応。相談者の話を時間をかけてじっくり聞き取り、自...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。