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全国共生ケア拡大リーダー会議 全事業所で「みんなのおうち」の看板掲げ 新しい制度を活用しての初任者研修開催を
本紙 本田真智子
日本労協連事業推進本部は、全国共生ケア拡大リーダー会議を12月10日にWebで開催し、全国の高齢者介護や障害者支援をする事業所から参加がありました。(本紙 本田真智子)
変化の力をものに
労協センター事業団理事長、田中羊子さんが「法制化のまたとないダイナミックな変化の力を、自分たちのものにしてほしい」とあいさつし、「法制化時代―協同労働のコミュニティケアの到達点とこれからの可能性」をテーマに提起。
到達点として、①小農やエネルギーなどに取り組むことで、コロナ禍で命を守り育むFECの拠点としての地福の発展方向が明確に、②アセスメントPJを発足。当事者主体のケアを深める5つの視点を大切に、③経営改革の前進、④旭川トクさんの家などの実践に象徴される、地域住民が自分のケアの力を発揮、市民主体の地域づくりへ、を挙げ、「労協法第1条の目的『持続可能で活力ある地域づくり』の中に、私たちの事業所・現場のよい仕事をもう一度しっかりと位置づけてみよう」と呼びかけました。その上で、「全ての事業所・現場は『みんなのおうち』の看板を掲げ、よろず相談、地域の困りごとや願いを...
到達点として、①小農やエネルギーなどに取り組むことで、コロナ禍で命を守り育むFECの拠点としての地福の発展方向が明確に、②アセスメントPJを発足。当事者主体のケアを深める5つの視点を大切に、③経営改革の前進、④旭川トクさんの家などの実践に象徴される、地域住民が自分のケアの力を発揮、市民主体の地域づくりへ、を挙げ、「労協法第1条の目的『持続可能で活力ある地域づくり』の中に、私たちの事業所・現場のよい仕事をもう一度しっかりと位置づけてみよう」と呼びかけました。その上で、「全ての事業所・現場は『みんなのおうち』の看板を掲げ、よろず相談、地域の困りごとや願いを...
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