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北海道労協上半期実践報告会 上期4%成長 事業成長と組織づくり一体で

北海道労働者協同組合 佐藤友彦
北海道労協上半期実践報告会 上期4%成長 事業成長と組織づくり一体で
 北海道労働者協同組合は、2020年度上半期実践報告会を12月20日、Webで開催。42人が参加しました。北海道労協は旭川を拠点に、釧路、札幌、函館、小樽など5都市で介護や給・配食、清掃、自立支援、生活支援事業などを展開しています。(佐藤友彦) 労協法、協同労働を自治体、地域に伝え歩く  山下久子常任理事が開会あいさつ。

 日本労協連古村伸宏理事長が「競争ではなく共生を基盤とした働き方‐協同労働の文化を深め広げる」と題して基調講演。

 現田友明代表理事が北海道労協全体の上半期を総括。20年度の目標に掲げた「新しい北海道労協づくり」「10%の事業成長」に触れ、自治体行動や学習研修に取り組み、全体で事業が4%成長していることを報告。

 下半期事業計画、1・2・3運動方針では、①労働者協同組合法成立や協同労働を自治体や地域に伝え歩くこと、②事業成長と組織づくりの一体的な行動の継続を呼びかけました。

 各地域・事業所が発言。

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