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労協ながの鈴木理事長 小川千曲市長と懇談 「文化の伝承と創造にマッチ」協同労働に期待
東北信事業本部長 廣瀬 勉
労協ながの鈴木友子理事長は、12月22日に長野県千曲市の小川修一市長と懇談しました。(東北信事業本部長 廣瀬 勉)
小川市長は11月に就任。
鈴木理事長が労協新聞を見せながら、労協法の概要、全国でのワーカーズコープの実践などを説明。廣瀬も労協ながのの取り組みを紹介しました。
行政書士の資格を持つ小川市長は、NPOや企業組合等の設立について詳しく、「施行までにこの法律を周知することが重要。関連部署と相談しながら市民の理解を促していきたい」と話しました。
さらに、市長選で掲げた「文化の伝承」と新たな文化を創り上げる「創造都市・千曲市」に触れ、「協同労働はこのスローガンにもマッチする。前市長時代からの懸案事項だった棚田の維持管理や、市特産のあんずを作る農家の高齢化問題の解消にもつながると思う」と期待を述べました。
千曲市では、11月に棚田保全に関わる人たちなどと地域懇談会を行い、協同労働の活用に向けた話し合いが始まっています。
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鈴木理事長が労協新聞を見せながら、労協法の概要、全国でのワーカーズコープの実践などを説明。廣瀬も労協ながのの取り組みを紹介しました。
行政書士の資格を持つ小川市長は、NPOや企業組合等の設立について詳しく、「施行までにこの法律を周知することが重要。関連部署と相談しながら市民の理解を促していきたい」と話しました。
さらに、市長選で掲げた「文化の伝承」と新たな文化を創り上げる「創造都市・千曲市」に触れ、「協同労働はこのスローガンにもマッチする。前市長時代からの懸案事項だった棚田の維持管理や、市特産のあんずを作る農家の高齢化問題の解消にもつながると思う」と期待を述べました。
千曲市では、11月に棚田保全に関わる人たちなどと地域懇談会を行い、協同労働の活用に向けた話し合いが始まっています。
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