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千葉・我孫子市ファミリーサポートセンター 社会連帯活動講座 発達障害かも…を乗り越えて
ワーカーズコープ我孫子地域福祉事業所ファミリーサポートセンター 所長 浅沼浩範
ワーカーズコープ我孫子地域福祉事業所ファミリーサポートセンター(市から受託)は、社会連帯活動講座「発達障害かも…… を乗り越えて。好きなことがあれば生きていける」を、印西市の学童施設働いている組合員、齋藤美佐子さんを講師に12月3日、我孫子南近隣センターで開き18人が参加しました。浅沼浩範所長(WCちばより出向)の報告です。
子どもの興味活かして鉄道会社に 真正面から向き合う 齋藤さんは生まれも育ちも千葉県印西市です。三男が4歳頃から他の子どもたちと違うことに気付きます。
「子育ては妻の仕事だ」という時代で誰にも相談できない中、他の子どもとは違う三男と逃げることなく真正面から向き合うことを選びます。その後、仕事を辞めて夫の農業を手伝いながら毎日三男と向き合う育児が始まります。
小・中学校と障害に理解のある先生や学校に恵まれたとはいえ、自ら積極的に子育てや障害に関する講演会に参加するとともに、多くの関連書籍を読み勉強を続けました。 高校に赴き事情を そん...
子どもの興味活かして鉄道会社に 真正面から向き合う 齋藤さんは生まれも育ちも千葉県印西市です。三男が4歳頃から他の子どもたちと違うことに気付きます。
「子育ては妻の仕事だ」という時代で誰にも相談できない中、他の子どもとは違う三男と逃げることなく真正面から向き合うことを選びます。その後、仕事を辞めて夫の農業を手伝いながら毎日三男と向き合う育児が始まります。
小・中学校と障害に理解のある先生や学校に恵まれたとはいえ、自ら積極的に子育てや障害に関する講演会に参加するとともに、多くの関連書籍を読み勉強を続けました。 高校に赴き事情を そん...
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