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ワーカーズコープ・センター事業団 経営改革基本文書 討論版 法制定時代–社会連帯経営の創造へ 全組合員経営を地域に開き、市民みんなの力で持続可能な地域づくりへ
ワーカーズコープ・センター事業団は、労働者協同組合法が成立する新しい時代に備えて、2019年11月から精力的に経営改革に取り組んできました。労協法施行に向けて、さらに力を入れて経営改革を前進させるために、全組合員に向けて、「経営改革基本文書」を発表しました。討論版です。
1、はじめに 大きく前進した経営改革
⑴ 実践を振り返り学びを
私たちは1987年に労協センター事業団を設立し、労働者は自分たちの持っている能力を人や地域に役立てるために、協同で仕事を起こす力があることを事実で示し、協同労働という働き方を日本社会に広げようと取り組んできた。
労働者協同組合法が成立した今、コロナ禍にあっても、仲間たちが経営改革を大きく前進させ、労働者協同組合の最も難しいテーマである「経営を自分ごとにする」実感を高めていることに、誇りを持とう。
改めて、この1年半の仲間たちの貴重な経営改革の実践を振り返り、その教訓を学びとる中で、「新労協運動時代」におけるセンター事業団の新たな役割と、経営改革の課題を明らかにしたい。 ⑵ 2019...
労働者協同組合法が成立した今、コロナ禍にあっても、仲間たちが経営改革を大きく前進させ、労働者協同組合の最も難しいテーマである「経営を自分ごとにする」実感を高めていることに、誇りを持とう。
改めて、この1年半の仲間たちの貴重な経営改革の実践を振り返り、その教訓を学びとる中で、「新労協運動時代」におけるセンター事業団の新たな役割と、経営改革の課題を明らかにしたい。 ⑵ 2019...
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