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岐阜・多治見 映画「Workers 被災地に起つ」 報道で労協知った人たちと上映会 〝こんな団体があるんだ〟
ワーカーズコープ東海事業本部長 岡田俊介
1月9日、岐阜県多治見市の小泉交流センター(ワーカーズコープ多治見事業所が指定管理者)で、「Workers 被災地に起つ」上映会を開催しました。労働者協同組合法の成立を知った方との出会いから催したものです。(ワーカーズコープ東海事業本部長 岡田俊介)
開催のきっかけは、多治見市在住の女性との出会いでした。
この方は障害者福祉事業に携わっていましたが現在は退職。障がいがある人や高齢者など、誰でも気軽に集える地域の居場所づくりができないかと考えていたところに、新聞で労働者協同組合法が成立間近なことを知り、「協同労働の働き方で地域のための活動ができないか」と、多治見事業所に問い合わせがありました。
そこから数度、多治見事業所を訪ねて来られ、小野あつみ所長や事業本部役員が対応。
ご自身の思いや、やりたいことと協同労働がどうつながるのか、何か一緒に取り組めることはないかなどを話し合いました。
その方もまだ具体的なイメージが持てていなかっ...
開催のきっかけは、多治見市在住の女性との出会いでした。
この方は障害者福祉事業に携わっていましたが現在は退職。障がいがある人や高齢者など、誰でも気軽に集える地域の居場所づくりができないかと考えていたところに、新聞で労働者協同組合法が成立間近なことを知り、「協同労働の働き方で地域のための活動ができないか」と、多治見事業所に問い合わせがありました。
そこから数度、多治見事業所を訪ねて来られ、小野あつみ所長や事業本部役員が対応。
ご自身の思いや、やりたいことと協同労働がどうつながるのか、何か一緒に取り組めることはないかなどを話し合いました。
その方もまだ具体的なイメージが持てていなかっ...
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