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宮城・仙台デイサポート 放デイ「楽しかった」体験をと 毎週、駄菓子屋

ワーカーズコープ仙台デイサポート 所長 羽田ふさえ
宮城・仙台デイサポート 放デイ「楽しかった」体験をと 毎週、駄菓子屋
新型コロナウイルス感染拡大で学校が休みとなり、見通しが立たない生活を強いられた障がいのある子どもたちに、「楽しかった」と思える体験をと、放課後等デイサービスを運営するワーカーズコープ仙台デイサポート(長町そら、西多賀そらまめ)は、施設内で駄菓子屋〝ひょうたんじま〟を始めました。(所長 羽田ふさえ) コロナ禍、買い物体験のスーパー閉店で  休校や外出が制限され、情緒が不安定になり、髪の毛が抜けたり、頻繁に自傷行為をする子どもたちも出てきました。  さらに、コロナ禍前まで買い物の方法等を教える活動をしていた近隣スーパーが閉店に。  そこで、買い物活動だけでなく、子どもたちが店員になる職業体験もできるのではと、毎週水曜日に西多賀そらまめ、金曜日に長町そらで、昨年10月から駄菓子屋を始めました。  お店の名前は、音楽療法で子どもたちが練習を重ねてきた歌〝ひょうたんじま〟から。  〝ひょうたんじま〟では、子どもたちが本物の10円玉9枚と5円玉2枚とトートバッグを手に持ち、好きな駄菓子を買います。日を追うごとに駄菓子の種類も増えました。  職員手作りの暖簾(のれん)をくぐり「こんにち...
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