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三日月滋賀県知事と労協連古村理事長ら懇談 「労協法は地域をよりよくするツール」
ワーカーズコープ関西事業本部事務局次長 杉江圭一
日本労協連古村伸宏理事長は、1月8日、三日月大造滋賀県知事と懇談。県内での労働者協同組合法の活用促進について意見を交わしました。(ワーカーズコープ関西事業本部事務局次長 杉江圭一)
懇談には、元厚生労働省雇用環境・均等局勤労者生活課長の中條絵里副知事や、ワーカーズコープ関西事業本部前田圭一本部長、田中紀代子副本部長らも同席。三日月知事は2017年に滋賀で開催した全国協同集会に参加。中條副知事は厚労省時代に労働者協同組合法の法制化に尽力いただきました。
古村理事長が、労働者協同組合法が12月の臨時国会で成立したことや、歴史的な経緯について説明。三日月知事は法律の内容や労働者協同組合の可能性などを質問。
古村理事長は具体的な事例を紹介しながら質問に答え、「従来の労働の概念を超えて、介護などの地域課題と林業、農業などの第一次産業を結ぶコミュニティ就労のような働き方の可能性が広がる」と強調。三日月知事も大きく頷きました。
三日月知事は労協法について、「この法律ができ...
懇談には、元厚生労働省雇用環境・均等局勤労者生活課長の中條絵里副知事や、ワーカーズコープ関西事業本部前田圭一本部長、田中紀代子副本部長らも同席。三日月知事は2017年に滋賀で開催した全国協同集会に参加。中條副知事は厚労省時代に労働者協同組合法の法制化に尽力いただきました。
古村理事長が、労働者協同組合法が12月の臨時国会で成立したことや、歴史的な経緯について説明。三日月知事は法律の内容や労働者協同組合の可能性などを質問。
古村理事長は具体的な事例を紹介しながら質問に答え、「従来の労働の概念を超えて、介護などの地域課題と林業、農業などの第一次産業を結ぶコミュニティ就労のような働き方の可能性が広がる」と強調。三日月知事も大きく頷きました。
三日月知事は労協法について、「この法律ができ...
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