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宮城・仙台泉 子どもたちが電車に手を振るスマイル活動 「笑ってるねェ」の旗と共に「コロナ禍、気分を明るくしたい」
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ仙台泉地域福祉事業所は、昨年2月に宮城県高齢者生協から移管し、4つの放課後等デイサービスを運営しています。その一つ、黒松杜っこでは5月からコロナ禍の気持ちを明るくしたいと、子どもたちが電車に手を振る「スマイル活動」を行っています。活動の中心を担っている児童支援員の橘内和則さんに聞きました。(本紙 本田真智子)
勇気付けられたCMヒントに 昨年2月、コロナウイルスの感染が徐々に広がり、なるべく外に出ないようにと、子どもたちは室内で過ごす時間が長くなりました。
子どもたちとスタッフたちは、ストレスや閉塞感を持つように。
それを打ち消すような心が明るくなるような取り組みを考えていた橘内さんは、2011年3月の東日本大震災後、東北新幹線が再開する際のテレビCMを思い出しました。
電車の窓から、沿線住民が旗や手を振り、開通を喜んでいる姿を映したもので、橘内さんはその映像に勇気付けられた一人です。
「よし! 自粛していた...
勇気付けられたCMヒントに 昨年2月、コロナウイルスの感染が徐々に広がり、なるべく外に出ないようにと、子どもたちは室内で過ごす時間が長くなりました。
子どもたちとスタッフたちは、ストレスや閉塞感を持つように。
それを打ち消すような心が明るくなるような取り組みを考えていた橘内さんは、2011年3月の東日本大震災後、東北新幹線が再開する際のテレビCMを思い出しました。
電車の窓から、沿線住民が旗や手を振り、開通を喜んでいる姿を映したもので、橘内さんはその映像に勇気付けられた一人です。
「よし! 自粛していた...
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