この記事は会員限定です
ログイン
北九州 こもれび コロナに14人感染、クラスター発生 仲間の支えで乗り越える
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ・センター事業団北九州出張所放課後等デイサービスこもれびは、12月10日に利用児童のコロナウイルス感染がわかり11日から休止、その後利用児童と組合員14人の感染が判明しクラスターになりました。この間の九州事業本部などの仲間に支えられた対応を紹介します。こもれびは2月1日から事業を再開しています。(関連2面)(本紙 本田真智子)
行動履歴確認と市への報告で忙殺 こもれびでは、感染がわかった10日から利用児童や組合員の行動履歴を確認し、市に報告。濃厚接触者に認定された人からPCR検査を受けました。
組合員は最初、濃厚接触者とされませんでしたが、責任者の植村由奈さんはじめ何人かに風邪の症状があったので、そのことを保健所に告げるとPCR検査をすることに。
11日の夜には、博多事業所の梶川竜也所長と九州事業本部の竹森鉄本部長が施設の消毒作業を実施(2人はその後PCR検査で陰性を確認)しました。
12日、植村さんらの感染が判明。植...
行動履歴確認と市への報告で忙殺 こもれびでは、感染がわかった10日から利用児童や組合員の行動履歴を確認し、市に報告。濃厚接触者に認定された人からPCR検査を受けました。
組合員は最初、濃厚接触者とされませんでしたが、責任者の植村由奈さんはじめ何人かに風邪の症状があったので、そのことを保健所に告げるとPCR検査をすることに。
11日の夜には、博多事業所の梶川竜也所長と九州事業本部の竹森鉄本部長が施設の消毒作業を実施(2人はその後PCR検査で陰性を確認)しました。
12日、植村さんらの感染が判明。植...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。