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九州事業本部本部長 竹森 鉄 家族で感染、公助と協同を考える
九州事業本部 本部長 竹森鉄
九州事業本部竹森鉄本部長は、1月にコロナに感染。その時の様子や考えたことを、1月30、31日開催の九州・沖縄のよい仕事研究交流集会で話しました。
木曜日に発熱し、金曜日に病院でPCR検査を受けた。土曜日に「陽性である。保健所から連絡があるので、なるべく家族と接触しないで待機してください」と連絡があった。
我が家は、夫婦と子供3人、90歳の祖母の6人暮らし。
土曜日に保健所からの連絡はなく、日曜日病院から連絡があり、家族の様子を聞かれた。前日から、妻と一番下の子が発熱したと伝えた。医師から「自分で保健所に連絡した方がいい」と言われ、保健所に連絡。
何回か電話。ようやくつながり、状況を伝えたら、〇〇病院に行けと。その病院に妻と子どもを連れて行ったら、その場で陽性とわかった。また保健所に連絡。
祖母は要介護状態なので、保健所に相談したが、「陽性判定がされていなかったり、症状が出ていない人には、保健所としては何もできない。自宅で待機しろ」とだけ。
我が家は、夫婦と子供3人、90歳の祖母の6人暮らし。
土曜日に保健所からの連絡はなく、日曜日病院から連絡があり、家族の様子を聞かれた。前日から、妻と一番下の子が発熱したと伝えた。医師から「自分で保健所に連絡した方がいい」と言われ、保健所に連絡。
何回か電話。ようやくつながり、状況を伝えたら、〇〇病院に行けと。その病院に妻と子どもを連れて行ったら、その場で陽性とわかった。また保健所に連絡。
祖母は要介護状態なので、保健所に相談したが、「陽性判定がされていなかったり、症状が出ていない人には、保健所としては何もできない。自宅で待機しろ」とだけ。
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