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南東北 法制化意見書採択議会事務局に相談 「結果を知る機会ない。連絡ありがとう」
ワーカーズコープ・センター事業団南東北事業本部 本部長 佐々木洋志
ワーカーズコープ・センター事業団南東北事業本部では、南東北3県の「労協法制化意見書」を採択いただいた議会向けに、年始に法成立のお礼状と労協新聞を届ける取り組みを行いました。
南東北3県では、58議会(宮城県33、福島県12、山形県13)で意見書が採択され、国に提出いただいています。
対象となる58議会・議員1214人に資料を配布するために、事前に議会事務局あてに電話で配布の協力について相談しました。
意見書の採択から10年前後経過しているところが多かったため、経過をていねいに説明するよう心がけましたが、法制化の事実を伝えると、「成立してよかったですね」と、ねぎらいの言葉をたくさんいただきました。
意見書を採択していない議会にも連絡してみると、「議員に配布しますのでぜひ送ってください」というところもありました。
「請願や陳情で提出いただいた意見書を議会で採択することはあっても、その結果がどうなったかについて知る機会はほとんどない...
南東北3県では、58議会(宮城県33、福島県12、山形県13)で意見書が採択され、国に提出いただいています。
対象となる58議会・議員1214人に資料を配布するために、事前に議会事務局あてに電話で配布の協力について相談しました。
意見書の採択から10年前後経過しているところが多かったため、経過をていねいに説明するよう心がけましたが、法制化の事実を伝えると、「成立してよかったですね」と、ねぎらいの言葉をたくさんいただきました。
意見書を採択していない議会にも連絡してみると、「議員に配布しますのでぜひ送ってください」というところもありました。
「請願や陳情で提出いただいた意見書を議会で採択することはあっても、その結果がどうなったかについて知る機会はほとんどない...
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