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センター関西 労働者協同組合法活用へ首長懇談

西宮事業所 坂口和歌子・甲賀地福所長 上山久美子
 ワーカーズコープ・センター事業団関西事業本部では、労働者協同組合法を活用した地域づくりに向けて、自治体の首長との懇談を続けています。1月28日に兵庫県西宮市の石井登志郎市長、1月29日に滋賀県甲賀市の岩永裕貴市長、同県栗東市の野村昌弘市長(続報)と懇談しています。 西宮市 石井登志郎市長
子ども食堂、不登校児の居場所に関心  西宮市の石井市長との懇談には、藤田徹副理事長、関西事業本部前田圭一本部長、西宮事業所の馬場(ばんば)博所長と坂口が出席しました。(西宮事業所 坂口和歌子)  藤田副理事長がワーカーズコープ全体と労協法について話し、前田本部長が関西事業本部で林業など広い分野の事業に取り組んでいる実績を説明。続いて、馬場所長が西宮事業所の事業と活動を話しました。

 石井市長は「行政は市民に労協法の周知はできるが、さらに何か主体的にできることはないか?」と質問され、藤田副理事長が「小さなグループに仕事を出すこと」と答えました。すると、石井市長は「このコロナ禍でも外に出したい仕事はたくさんあるが、結局はいつもの企業に出してい...
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