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徳島・三好 西山そらの学校で 相談電話受け勉強会 市議も4人参加
ワーカーズコープ西山地域福祉事業所西山そらの学校 所長 東 深幸
徳島県三好市で廃校を活用して通所介護事業などを行う、ワーカーズコープ西山地域福祉事業所西山そらの学校は、2月4日、労働者協同組合法勉強会を開催。地域の人たちをはじめ、地元選出の県議や三好市議など18人が参加。地元紙にも取り上げられました。(所長 東 深幸)
「地域食堂続けたい、労協法活用できる?」 勉強会の冒頭、四国開発本部が作った労働者協同組合法の説明映像を流し、同本部の酒井厚行本部長が、「地域でともにはたらき、くらすしくみと文化」と題して講義。
労働者協同組合の歴史や全国各地の取り組みを紹介し、労協法第1条の目的に触れ、「持続可能で活力ある地域づくりがこの法律の究極の目的。みなさんと一緒に、住民が主体者となって地域課題を解決する流れをつくりたい」と呼びかけました。
参加者からは、「未来が明るく感じられた」「地域の問題解決に有効だと思う」「協同労働はこれからの時代に合った働き方」などの感想が寄せられる一方で、「協同労働で最低賃金や労働者保護法制の遵守は可能なのか」という意見もありました...
「地域食堂続けたい、労協法活用できる?」 勉強会の冒頭、四国開発本部が作った労働者協同組合法の説明映像を流し、同本部の酒井厚行本部長が、「地域でともにはたらき、くらすしくみと文化」と題して講義。
労働者協同組合の歴史や全国各地の取り組みを紹介し、労協法第1条の目的に触れ、「持続可能で活力ある地域づくりがこの法律の究極の目的。みなさんと一緒に、住民が主体者となって地域課題を解決する流れをつくりたい」と呼びかけました。
参加者からは、「未来が明るく感じられた」「地域の問題解決に有効だと思う」「協同労働はこれからの時代に合った働き方」などの感想が寄せられる一方で、「協同労働で最低賃金や労働者保護法制の遵守は可能なのか」という意見もありました...
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