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2月13日福島県沖地震 仙台・太白だんだんは漏水、漏電 多様な仲間の力で迅速に復旧
2月13日(土曜日)午後11時8分に福島県沖で発生した地震での、日本労協連加盟組織の被害状況は、ものの散乱やガラスが割れる、パソコンの故障、壁にヒビが入るなどですが、宮城県仙台市のワーカーズコープ仙台地域福祉事業所みんなのおうち太白だんだんでは漏水、漏電に見舞われました。
落下物が蛇口に
保育園、放課後等デイサービス、カフェ、生活介護などの共生型施設「太白だんだん」の大きな被害は、物の落下と漏水、漏電です。
14日深夜、副所長の遠藤多美子さんがだんだんが気になり見に行くと、外観は異常ありませんでしたが、水の音がため中に入り、水が出ていることを確認しました。
連絡をもらった所長の佐々木禎史さんが駆けつけたのが午前1時。状況を確認すると、2階の保育園の沐浴室で上から物が落ちて蛇口に当たり、向きが変わり水が出たことがわかりました。水を止めるも、既に1階のカフェに降り注いでいました。 地域を回って被害確認をしていた電力会社の人に見てもらうと、漏電もしていました。
佐々木さん...
14日深夜、副所長の遠藤多美子さんがだんだんが気になり見に行くと、外観は異常ありませんでしたが、水の音がため中に入り、水が出ていることを確認しました。
連絡をもらった所長の佐々木禎史さんが駆けつけたのが午前1時。状況を確認すると、2階の保育園の沐浴室で上から物が落ちて蛇口に当たり、向きが変わり水が出たことがわかりました。水を止めるも、既に1階のカフェに降り注いでいました。 地域を回って被害確認をしていた電力会社の人に見てもらうと、漏電もしていました。
佐々木さん...
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