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日本労協連 地域子育ちフォーラム2021 労協法を力に 子ども主体の社会づくりへ
本紙 炭谷 ※発言・講演文責: 編集部
日本労協連は、「地域子育ちフォーラム2021『子どもの未来と協同労働 労働者協同組合法の成立を受けて』」を2月13日にWebで開催。参加者は700人を超えました。(本紙 炭谷 ※発言・講演文責:編集部)
地域子育ちフォーラムは4回目。今回のテーマは「子どもの未来と協同労働」。労働者協同組合法の成立を受けて、これまでの実践を振り返り、子ども主体の新しい社会像を共有しようと開かれたものです。
労協連事業推進本部星平順子副本部長が、「12月に労働者協同組合法が成立。この法律によって、志ある人たちによる地域づくりの可能性が大きく開けた。私たちは協同労働を通じて、子どもが自ら育つ『子育ち』の実践を重ねてきたが、子育ち・子育ての分野も市場原理にさらされ、コロナ禍、環境危機など、子どもを取り巻く状況はますます厳しくなっている。子どもたちは社会をつくる主体者という視点と、子どもたちの命や権利が守られることを何より大事にして今日から行動を。集会をそのきっかけにしよう」とあいさつ。
文化人類学...
地域子育ちフォーラムは4回目。今回のテーマは「子どもの未来と協同労働」。労働者協同組合法の成立を受けて、これまでの実践を振り返り、子ども主体の新しい社会像を共有しようと開かれたものです。
労協連事業推進本部星平順子副本部長が、「12月に労働者協同組合法が成立。この法律によって、志ある人たちによる地域づくりの可能性が大きく開けた。私たちは協同労働を通じて、子どもが自ら育つ『子育ち』の実践を重ねてきたが、子育ち・子育ての分野も市場原理にさらされ、コロナ禍、環境危機など、子どもを取り巻く状況はますます厳しくなっている。子どもたちは社会をつくる主体者という視点と、子どもたちの命や権利が守られることを何より大事にして今日から行動を。集会をそのきっかけにしよう」とあいさつ。
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