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広島市議会 「協同労働の推進について」質疑

ワーカーズコープ山陽事業本部 事務局次長 小暮 航
 2月22日に開かれた、広島市議会本会議で、碓氷(うすい)芳雄議員(公明党)は、労働者協同組合法成立への評価や、この制度の周知・啓発、協同労働プラットフォームなどのモデル事業の評価と今後のあり方などについて質問。日高洋経済観光局長は、「より自主的に新たな団体が立ち上がっていくことを支援できるような仕組みをつくりたい」と答弁しました。(ワーカーズコープ山陽事業本部事務局次長 小暮 航) 「労協法成立をどう受け止めているか」
「協同労働根付かせ、地域づくりの追い風に」 碓氷議員

 昨年の第203回臨時国会において、全会一致で労働者協同組合法が成立したことについて、本市としてはどのように受け止めているのか。

日高局長
 本市では、「協同労働」を活用したモデル事業を、全国に先駆けて、平成26年度から実施している。
この協同労働は、元気で意欲にあふれ、豊かな知識と経験を持った人が、他人に命じられることなく自ら発意して働くことで、納得度の高い働き方、生き方ができるようになるものと...
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