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東京・港 みなと子育て応援プラザPokke  バザーの収益を 医療従事者に寄付

本紙 岩田
東京・港 みなと子育て応援プラザPokke  バザーの収益を 医療従事者に寄付
東京都港区のワーカーズコープみなと子育て応援プラザPokkeは、2月17日にバザーの収益5万円を、同区の恩賜財団済生会中央病院に贈りました。(本紙 岩田) 「みなさんのメッセージが一番の励み」  Pokkeは、地域と共に子育てをと、一時保育・子育てひろば(補助金)と、ショートステイ・トワイライトステイ(委託)を一体的に運営しています。

 東日本大震災をきっかけに、毎年、バザーの収益を被災地に寄付しており、今回はコロナ禍で頑張る医療従事者のみなさんに寄付することにしました。

 済生会中央病院は逼迫する状況をなんとかしようと、2つの病棟を定員30人のコロナ専用病棟にして、50人以上の医師と看護師が治療に。贈りたいと話すと、授与式を開きましょうとなりました。

 授与式には、ワーカーズコープから、東京南部事業本部川邉晃司本部長、Pokke施設長の上田洋子さん(所長)ら、済生会中央病院からは副院長兼看護部長の樋口幸子さん、事務長の橘川健二さんが出席。  上田さんが、「コロナ禍の中で、私たち...
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